
———教会から離れていても、大丈夫です。
子どもの頃に教会に通っていた。
入学した学校がミッションスクールだった。
洗礼を受けたあと、転居や仕事、家庭の事情などで、いつの間にか教会から足が遠のいてしまった。
そんなわたしだけれど、大切な人を教会でお葬式したい。祈ってほしい。
「今さら相談していいのだろうか」
「離れていた時間を非難されないだろうか」
そんなお気持ちを抱えたまま、誰にも聞けずにいらっしゃる方が少なくありません。
けれど———
教会から離れていた時間があっても、大切な方をキリスト教葬儀でお見送りすることはできます。
私たちは、そのための窓口です。
「今、祈ってほしい」と思ったときに
聖書には「なにごとにも時がある」とあります。
牧師や司祭は、「世の人のために祈る」という務めを与えられ、日々、教会で働いています。
私たちは、「主に仕え、隣人を愛し、教会を支える」ことを大切にする葬儀社として、
- 今、祈ってほしい
- キリスト教式で送りたい
- でも、教会とのつながりがない
そんなあなたと、同じ願いをもって寄り添ってくれる教会・司式者をおつなぎします。
※ご紹介する司式者は、正規の資格を有する牧師または司祭です
モルモン教・ものみの塔・旧統一協会など、特定の団体に属する指導者のご紹介は、行っておりません
事前相談(無料)
———話せるところからで構いません。
まずは、お電話またはオンラインで、「今の状況」だけをお聞かせください。
- しばらく教会に行けていなかったこと
- 信仰に自信がないこと
- ご家族がクリスチャンでないこと
どれも問題にはなりません。
こちらから、その後のセールス電話や教会通いを勧めたりすることもありません。
どうぞ、安心してご相談ください。
事前相談(無料)
まずはお電話またはオンラインで状況を伺います。
教会にしばらく行けていなかったことを責めることはありません。
安心してご相談ください。
なぜ、教会に通っていなくても葬儀ができるのか
それは、あなたの切実な願いを叶えるお手伝いをしたいからです。
進学、就職、転居、仕事、介護———
さまざまな理由で、教会から離れたままの方が多くいらっしゃいます。
それでも、
「あなたのために祈りたい」
「あなたの大切な方のためにも祈りたい」
そう願う教会があります。
私たちは、“祈りを求める人を迎えるのが、教会の務め”と考える教会と、あなたをおつなぎします。
ご希望に応じた関わり方
ご状況に合わせて、無理のない形を一緒に考えます。
- 電話やオンラインでのご相談
- 必要に応じて、一緒にお祈りする時間
- ご家族と牧師の都合が合えばご訪問
- 葬儀を司式する教会・司式者のご紹介
東京・神奈川・千葉・埼玉ではご葬儀のお手伝いを。
教会・司式者のご紹介は、日本全国に対応しています。
教会での葬儀が難しい場合も
- 教会での葬儀が難しい
- 火葬式や自宅での葬儀
- 公営斎場・提携式場での葬儀
- 骨葬、お別れ会、納骨式
ご希望に応じて、司式を行ってくださる牧師をご紹介します。
※現役で教会に仕える牧師をご紹介するため、日曜日を避けた日程でのご案内となります。
「どんな教会だったか分からない」方へ
教会の数だけ、礼拝や葬儀の形があります。
分かる情報がある場合は、同じ教派・教団の教会を。
分からない場合は、お手元の聖書と同じ聖書で礼拝する教会をご紹介します。
「はじめまして」が不安な方には、教会にご一緒に伺うこともできます。
教会での葬儀が難しい場合も
それは、決して珍しいことではありません。
教会が初めての方にも分かるよう、式の流れや考え方を丁寧にご案内します。
- 信仰を強いることはありません
- 物品購入や献金の強制はありません
- 四十九日や年忌法要はありません
必要に応じて、納骨式や記念会についても一緒に考えます。

よくあるご不安にお答えします
Q. 献金は必要ですか?
決まった金額はありません。
可能な範囲でのご用意をご案内しています。
Q. 戒名のようなものはありますか?
洗礼を受けている場合、式次第や看板などに「洗礼名」も記載されます。
Q. 教会員でなくても失礼になりませんか?
大丈夫です。
教会は、祈りを求めるあなたを迎えたいと願っています。
Q. 何から決めればよいか分かりません。
日程、場所、ご家族の状況から、一緒に整理します。

最後に
このページは、
教会に通えていないことを、どこかで気にしている方にこそ読んでいただきたい内容です。
「キリスト教葬儀ができる」と書かれているだけでは届かない、その迷いと不安に、私たちは具体的に寄り添います。
まずは、事前相談(無料)から。
今のご事情のままで、大丈夫です。