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新型コロナウイルス感染防止のために

 3月上旬から4月22日現在まで、弊社に新型コロナウイルス感染防止ため、各斎場から感染防止対策についての通知が届いております。緊急事態宣言が発令されてから、一都三県全ての斎場が感染防止のための対策レベルを引き上げ、対応方法が変更されております。今後も変更があるものと考え、その都度、確認して参ります。

 なお、私どもスタッフ(葬儀・搬送・生花他)、特に斎場施設職員は、マスクを常時着用し、時には感染防護に必要な用具(手袋・防護服・ゴーグル・フェイスシールド等)を着用しております。自らと対応する皆様の双方の命を守るために着用いたします。あらかじめ、ご了承ください。(4月23日追記)

 

 ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせください。

 クリスチャンサービス フリーコール0800-080-1414(24時間・通話料無料)

 

 一都三県の斎場で通知(HP上、業者向けの通知も含めて)されている内容は、概ね以下の通りです

 (以下は、2020年4月17日現在、斎場からの通知やFAX、公式HPで業者向けに公開されている情報、弊社が電話で確認した情報をもとにしております。状況の変動により、変更される場合があります。)

 ①斎場への参列者は、概ね10名程度にとどめてください。

 ②斎場で柩を開けてのお別れはできません。同じところに留まる時間を短くするため、炉前でのお祈りは、2~3分程度に短縮をお願いいたします。

 ③参列者のマスク着用・施設入場時の手指へのアルコール消毒にご協力ください。

 ③斎場売店の休業(自販機のみ利用可)、喫茶コーナーの休止(臨海斎場)または茶器の提供停止(紙コップ持参・または紙コップでの提供)をしております。

 ④控室(火葬中の待合室)での食事の提供ができない斎場があります(水分補給のみ・または個別弁当のみ)ご希望でしたら、お持ち帰りお弁当をお勧めいたします。(夏期も持ち帰り可能)

 ⑤斎場施設内の換気または外気導入により、冷暖房が効きにくい状況にあります。各自で脱き着していただくなど、調節していただくよう、お願いいたします。

 ⑥斎場の霊柩車を利用できる場合、遺族代表者(喪主)が同乗することはできません。

 弊社が確認した斎場リスト:(東京都)東京博善:町屋斎場・四ツ木斎場・落合斎場・堀之内斎場・代々幡斎場・桐ケ谷斎場、臨海斎場、瑞江火葬場、戸田斎場、多摩斎場、府中の森市民聖苑、南多摩斎場、八王子斎場、日野市斎場、青梅市火葬場、ひので斎場、瑞穂斎場、立川聖苑 (埼玉県)さいたま市斎場:浦和斎場・大宮聖苑、越谷市斎場、谷塚斎場、川口めぐりの森斎場、埼葛斎場、所沢市斎場、三郷市斎場、飯能市営斎場、川越市斎場、広域静苑越生斎場、しののめの里 (千葉県)市川市斎場、印西斎場、浦安市斎場、ウイングホール柏、さくら斎場、千葉市斎場、野田市斎場、八富成田斎場、馬込斎場、しおかぜホール茜浜、松戸市斎場 (神奈川県)川崎市斎場:川崎南部斎苑・川崎北部斎苑、大和斎場、藤沢斎苑、横浜市斎場:横浜北部斎場・久保山斎場・戸塚斎場・横浜北部斎場、厚木市斎場、相模原市斎場、横須賀市中央斎場

 

2020年04月17日

COVID19(新型コロナウイルス)によって召された方のご葬儀について

 残念ながら、新型コロナウイルスによって召された方のご葬儀は、2020年4月17日現在、以下の通りにご提案いたします。できるだけご遺族の心に寄り添うよう、お手伝いいたしますが、ご遺族・ご親族・医療従事者及び、お別れに関わる関係者、全ての命を守るために、通常のご葬儀とは大きく異なるご提案となりますこと、ご理解くださいますよう、お願いいたします。

 

<ご葬儀の流れ>

 ご逝去(すぐにお知らせください。)→病院にてご納棺(納棺後、柩を開けて故人とお会いすることはできません)→斎場の手配・届出(私どもが代行)・打ち合わせ→病院でお見送り→斎場にてご火葬・収骨・ご自宅へ(ご遺族の立ち合いはできませんので、私どもが責任を持ってご遺族の元へお連れいたします)→後日、ご葬儀(骨葬)の打ち合わせ→ご葬儀(骨葬) 

 

2020年04月17日

緊急事態宣言発令中にご葬儀に招かれたら?

緊急事態宣言による自粛要請が延長されました。

感染状況が先行し、警戒レベルを下げつつある欧米での様子を見る限り、第二波、第三波の襲来も予想されることから、新型コロナウイルスがインフルエンザと同様にワクチンや人々に抗体ができたり、ノロウイルスのように、対応へのノウハウが周知されるようになるまでは、数年、自粛型のご葬儀が続くであろうと、私どもは考えております。

 

そこで、もし、今、大切な方が亡くなって、あなたに参列してほしいと連絡がきたら、ご留意いただきたいことをお知らせいたします。

 <あなたがご葬儀に参列することになったら、以下のことに気をつけてください。>
①ここ二週間、体調がすぐれなかったり、発熱があった場合、たとえ体調が戻っても、ご参列はお控えください。
② 感染防止のため、斎場は、ご参列人数を限っています。ご遺族は人数を数えながら連絡をしています。来られるからとお招きを受けていない参列者を招くことやご遺族の許可なく他のご親族に連絡をするのはお控えください。
③マスクは必須です。予備のマスク持参でご参列ください。
④換気のため、空調の効きが悪くなることが予想されます。夏は暑く、冬は冷えるかもしれません。扇子やカイロ、上着など、体温調節のできるものとペットボトルなどの水分補給を忘れずに。

(共有できる急須やウオーターサーバー等を介して感染する可能性があり、使用を控えております)
⑤手指のアルコール消毒は、必須です。ハンドクリームをご持参いただき、手荒れを防ぎましょう。
⑥斎場のドアや什器などは、あまり触れないようにしましょう。
⑦親族同志の気安さから、近づいてしまいがちです。どうか大切な方との間隔は保ってください。
⑧収束状況を見極めるために、法事や納骨の日程を秋以降にと考えている方もおられます。特に、キリスト教葬儀においては、自由に日程を決められるので、日程を決めかねている方もおられます。来年のイースター(2021年4月4日)以降に予定している方もおられます。連絡がないからとご遺族を責めないでください。おろそかにしているわけではありません。
⑨なるべく感染のリスクを減らすために短縮された進行となります。手抜きではありません。どうかご理解ください。
⑩お手洗いのタオルドライヤーは使えません。ハンカチは多めにお持ちください。
⑪念のため、ご遺体にふれないようにお別れしてください。触れてお別れされたら、石鹸で手洗いを。

2020年05月12日

新型感染症拡大防止の為に、今私どもが心がけていること

 現在、私どもが安心してお別れしていただくために、心がけている主な対策は以下の9つです。

現在、亡くなった方のお体は、ケア(ドライアイスでの保冷・眠っているようなお顔に近づけるためのメイクケア)を施した上で、以下の対策を取り、お別れをお手伝いしております。
①現在、体調のすぐれない人、発熱のある方(スタッフを含めて)の参列は、お控えいただくよう、ご遺族からお伝えいただいております。
②参列者は、ご遺族を中心に10名程度でご案内しております。。
③参列者・スタッフ全員マスク着用。式場の入退場時は、手指の消毒をお願いしております。
④式場内は、2箇所以上換気しています。
⑤施行後、参列者の触れたところなどを中心にスタッフが消毒いたします。
⑥(都内民間斎場の場合)原則、通夜式(キリスト教では前夜式)の自粛となります。。
⑦食事はせずに、持ち帰り弁当を用意。
⑧ほかの参列者との接触(握手・ハグ)を避け、お席は人との間隔を1.5m開けてご案内いたします。
⑨打ち合わせは、電話やWEB会議を使って、最小限の回数、人数にとどめます。(ご家庭での打ち合わせでは、一定の距離を保つために、一部屋3-4名程度といたします。)


 私どもでは、ご遺族10名程度で葬儀時間をやや短縮した形でのお別れや直葬を勧めています。収束後のご納骨や記念会などで再度、ご親族や関係者が集い、お交わりができるよう、ご案内しています。

2020年05月12日